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宮城県の不動産売却に対する相場や傾向を知る

宮城県の面積は7.282㎢あり、230.6万人もの総人口がいる東北地方を引っ張る存在であります。

宮城県の中でも特に宮城県仙台市は主要都市であり、都市機能はもちろん、他県への交通利便からもビジネスの拠点としても需要の高いエリアです。

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そのような利便性の高い主要エリアであることから、仙台市の都市部を始め、その周辺エリアでは不動産の人気も上昇傾向となっています。

宮城県の不動産相場は、東北地方の中でも高い価格推移を維持しているエリアです。

2011年の震災以降は、当時の被害や影響があり一時的に価格推移が落ち込んだ時期もありましたが、現在は復興が進み価格の推移を取り戻いています。

宮城県の平均坪単価は20万~30万円を推移しており、全国の都道府県の中でも10位前半に食い込む位置です。

しかし、宮城県全体の面積は広いため、県内だけでも高低差があるのが現実になります。

一番の需要を誇る仙台市青葉区では、平均80万~90万円ほどの坪単価です。

需要の高さを始め、売却物件も少なく根強い人気のエリアとされています。

その次に当たるのは若林区や宮城野区となり、坪単価は大きく下がり平均30万円ほどです。

仙台市以外となると坪単価20万以下というエリアが多く、主要エリアとの価格差は否めません。

それでも東北地方の相場で見ると低くはなく、不動産売却がおすすめできるエリアと言えるでしょう。

不動産の査定を出す前には、物件のエリアの特徴を押さえて、価格相場や需要を調べておくと安心です。

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