鍵なしのバイク買取

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鍵なしでも「イモビライザー付キー」です。買取してくれますか?

鍵なしでも最近のバイクは多くが「イモビライザー付キー」です。

これを紛失してしまうと買取時の額には10~15万円もマイナスとなることがあります。

ICが搭載された鍵で、2000年以降に発売された多くのバイクに取り付けられているのが、イモビライザー付キーです。

イモビライザーとは盗難防止機能付の鍵のことで、ICチップのようなものが組み込まれています。

このICチップにはバイクのデータが入っており、バイクのシリンダーと鍵の情報が合致して、初めてバイクが作動します。

しかしこの鍵をなくしてしまうと、キーシリンダーごとの交換になるので、バイクの買取額は大幅ダウンとなります。

イモビライザー付キーをなくしてしまった場合、同じ鍵なしでも「シリンダーまるごと+マスターキー+スペアキー」となるので、バイク買取の時点での値引は10万円以上になることが予想されます。

またバイクの買取店からすれば、証明書などの必要書類を準備した上で、メーカーに直接連絡を入れて依頼するので時間もかかります。

これらを手間暇代金に換算されてしまうと、買取時の値引は15万円近くになることもあります。

イモビライザー付キーをなくした場合は、シリンダーごとの交換が必要になるので、同じ鍵なしでも多額の費用が差引かれます。

買取の際の査定額で相殺される形になりますが、イモビライザー付キーをなくしてしまった場合は、買取の値引額が10万円にも15万円にもなります。

今後はこのタイプの鍵が大半になるので紛失には注意しましょう。

・【参考記事】https://news.yahoo.co.jp/byline/sagawakentaro/20190217-00115118/

紛失してしまって、鍵なしのバイクでも買取は可能ですか?

鍵なしでバイク買取に出すのは可能ですが、なくした鍵の種類によっては査定額が変わってきます。

スペアキーよりマスターキーのほうが倍くらい値引の幅が大きくなります。

紛失や盗難などで鍵なしになったバイクでも、基本的には買取してくれます。

ただし査定額は低くなります。

また鍵なしといっても鍵の種類はいろいろありますので、どのタイプのバイクでも一律の金額が値引されるわけではありません。

バイクには、車種ごとにマスターキーがありスペアキーがあります。

紛失したその鍵の種類によって、査定額に影響がありマイナス額が増減されます。

マスターキーをなくした場合、つまりキーシリンダーのオリジナルキーをなくしてしまった場合は、「キーシリンダーに対して1つのマスターキーしかない」ため、マスターキーとスペアキー両方を改めて作る必要があります。

その費用が買取の際に差引かれる形です。

原付バイクなら約8,000円前後、大型バイクなら15,000円前後になると考えてよいでしょう。

スペアキーをなくしてしまった場合は、合い鍵を作るだけの手間暇ですむため、買取価格からの値引きは3000~5,000円前後です。

スペアキーの作成は鍵屋にマスターキーを持っていけば簡単に作ってくれます。

バイク買取で値引かれてしまうより、事前に自分で用意しておいたほうがいいでしょう。

今後は普段使いでのマスターキー使用は避け、スペアキーを常用しましょう。